海外旅行保険比較節約研究所

ハワイの医療費と海外旅行保険の節約

ハワイ(ホノルル)の医療費 内容 日本(健保なし10割負担の額)
救急車の料金 @公営:基本料金48,700〜64,900円
+走行加算1,100円/マイル
A民営:
@無料
A通常利用しない
初診料 16,200円 2,700円
病院部屋代
(1日当たり)
@相部屋:114,800円
A個室:124,400〜133,600円
BICU:246,800〜311,800円
@17,000円
A20,000〜50,000円
B87,600円
盲腸手術の治療費 @総費用:2,560,000円
A平均入院日数:2日
@400,000円
A4〜7日間
骨折時の治療費
(橈骨末端閉鎖性骨折)
46,600円 15,000円
乳児死亡率(1,000人当たり) 6.9人 2.8人
出典:ジェイアイ傷害火災HP(2008年。1ドル=約110〜87円)

都市名 救急車の料金 入院
保証金
病院部屋代
<日額>
盲腸手術の
総費用
(入院日数)
ホノルル 50,000円〜(公営)
60,000円〜(民営)
不要 90,000円〜
110,000円(個室)
1,110,000〜
3,000,000円
(2日)
出典:ジェイアイ傷害火災HP(換算レートは2004年3月。1ドル=約107円)


簡単な内科診療 X線などの検査 虫垂炎手術
アメリカ \16,712 \12,367 \1,351,500
カナダ \5,571 \7,576
イギリス \12,678 \10,603 \532,000
フランス \7,086 \6,614 \745,500
ドイツ \4,803 \8,806 \637,000
オーストラリア \3,696 \6,279 \513,450
韓国 \3,466 \2,600 \119,975
香港 \3,968 \2,587 \352,800
シンガポール \4,803 \12,008 \235,830
タイ \3,912 \2,087 \142,660
日本 \11,502 \5,001 \216,980
出典:JOHAC(海外勤務健康管理センター)HPより。'91,'92年のデータ。1ドル=約141円〜119円

「米国の医療費は非常に高額です。」
「病気や怪我など1回の入院で数百万円から1千万円になることを覚悟してください。」
参考:外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/n_ame/ny.html

アメリカの医療費の高さには驚きます。
救急車も有料ですし、貧血による入院で実際に2万ドルの請求がされた例も 実際にあるようです。
アメリカに行く場合は渡航前にしっかりと海外旅行障害保険を掛けておかないと
とんでもないことになりそうですね。


「医療施設及び医療技術についても問題なく、日本語を解する医師も多くいますが、
病院の治療費、入院費は極めて高額で救急車も有料です。
渡航の際は海外旅行者保険への加入を強くお勧めします。」
「特にハワイ州の病院の医療費は、米国でも群を抜いて高額となっており、
救急車も有料で状況に応じて600ドル〜1,200ドルの費用がかかり、
入院費だけで1日300万円以上かかる例も少なくありません。
海外で事件・事故に遭う可能性は滞在期間の長短には関係がありません。
海外を旅行する際は、海外旅行保険に加入しておくようお勧めします。」
参考:外務省海外安全ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=226#4

ハワイではダイビングやサーフィンなどアウトドア系レジャーを楽しむ方も多いことでしょう。
アウトドアには怪我がつきものです。
せっかくなら安心してレジャーを楽しめるよう、しっかりと対策しておいた方がいいですね


「ハワイは自由診療ですので病院によって医療費に違いがありますが、
日本の医療費よりもかなり高額であることが知られています。」
【参考にしたページ】ハワイの医療事情|ハワイロングステイステイサポート倶楽部
http://www.hawaii-stay.com/article/13524967.html


「ハワイ滞在中に、できれば利用しない方がもちろん良いのですが、
やはりいざという時に役に立つのが保険。
アメリカの医療費が高額なことはよく知られていますが、
ちょっとした診察でも初診料は120ドル程度かかるようです。
海外旅行先では、何が起きるか全く分かりませんから、万全の備えだけは忘れずに! 」
【参考にしたページ】ハワイの緊急医療サービス|ハワイの歩き方
http://www.hawaii-arukikata.com/hiinfo/doctors.html


「日本と比べ、医療費が高いハワイ。
治療費だけではなく、入院や手術が必要になった時には、高額な医療費が請求されることに。
万一に備えて「海外旅行傷害保険」には、必ず加入しておきましょう。」
【参考にしたページ】海外旅行保険とハワイの日本語病院リスト|All About家族で楽しむハワイ
http://allabout.co.jp/gm/gc/78849/


われわれ日本人は、日本にいるときは、基本的に、
国民健康保険などの利用で3割負担など、医療費を全額支払うことはほとんでありません。
ですので、こうしてあらためて医療費の全額を見ると、非常に高額であることがわかると思います。
ぜひこの医療費の金額を見てから、海外旅行保険の補償額を決めてください。


【途上国、または先進国でも田舎へ行く方へ注意】

途上国では、一般的に、物価が安いことから医療費も安いと言えます。
ただ、自分が滞在する場所の近くに大きな病院がない場合などは注意が必要です。

近くの都市にある病院までの運搬費や、時には隣の先進国まで行く必要がでることもあるからです。

物価が安ければ、医療費も安く済むとも限らないので、その点は、注意するようにしてください。

上の数字は、あくまで、都市部に住んでいて病院に行ったときの医療費の金額です。
国によっては、都市部と地方で、かなり交通事情や医療事情が違う場合もあります。
ひょっとしたら、かなり違う国のほうが多いかもしれません。

『交通の便の良さ』も医療費に関わってくることも頭に入れておいて損はないでしょう。
節約と身の安全、両方のバランスを考えて、海外保険の額を決めてくださいね。

いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。