海外旅行保険比較節約研究所

台湾の医療費と海外旅行保険の節約


都市名 救急車の料金 入院
保証金
病院部屋代
<日額>
盲腸手術の
総費用
(入院日数)
台湾
台北 医療機関に
よって異なる
必要 21,000円(個室)
1,000円(一般)
医療機関に
よって異なる
(医療機関に
よって異なる)
●病院部屋代には 医師の診察費用・手術費用・麻酔費用等は含まれず。
●入院保証金は海外旅行保険に加入していれば、通常不要。

出典:ジェイアイ傷害火災HP(換算レートは2004年3月。1台湾ドル=約3.3円)


海外で怪我や病気をした場合、困るのは言葉です。
ある程度中国語に自信があったとしても、怪我や病気といった用語は普段使わないだけに、
自分の症状を伝えるのは難易度が高いし、もし違う意味にとらえられたら怖いです。」
「この日本人特別外来を利用すると待ち時間無しにすぐに見てもらうことができます。
ただ、医療費は通常より高め、台湾の健康保険は使えず、
海外旅行保険、もしくは実費のみとなります。」
【参考にしたページ】
台湾生活、いざという時の健保、申請方法 日本語の通じる病院は?|TAIWAN-LINK
http://www.taiwan-link.com/menu/koramu/kiji/070905/index.html

日本からも近く、暖かな気候が魅力の台湾。行かれる方も多いですね。
以前は日本語の通じる医師も多かったようですが、
高齢化により最近は英語の方がよく通じることもあるとか。
怪我や病気で弱気になっているときは、
慣れ親しんだ言葉を使って症状などの説明をしたいものです。
日本人外来は医療費は高めですが大きな安心となりそうです。


「台湾における医療施設は大変よく整っています。医師のレベルも国際的水準にあります。
ですので、いかなる健康上の問題が生じたとしても、
台湾の主要都市部においては適切な治療を受けることができるでしょう。
しかしながら台湾における医療費は決して安価ではありませんので
旅行保険に入っておくことをお勧めします。
旅行保険ではすべての治療費、健康に関わる緊急の場合の費用がカバーされます。 」
【参考にしたページ】台湾旅行ガイド|HotelTravel.com
http://www.hoteltravel.com/jp/taiwan/guides/travel_tips.htm


「台湾の医療水準は高く、日本語が通じる医師もいるので、安心して受診できます。
ただし、日本語が通じるということで医療費を多少高く設定している病院もあります。
海外旅行保険に加入していれば医療費を請求できるので、
病院を利用した場合は診断書や領収書を必ずもらいましょう。
保険会社のキャッシュレスサービス提携病院の場合は不要です。」
【参考にしたページ】台湾の基本情報 トラブル対処法|MAPPLEの海外旅行ガイド
http://kaigai.mapple.net/taipei/info_trouble.html


われわれ日本人は、日本にいるときは、基本的に、
国民健康保険などの利用で3割負担など、医療費を全額支払うことはほとんでありません。
ですので、こうしてあらためて医療費の全額を見ると、非常に高額であることがわかると思います。
ぜひこの医療費の金額を見てから、海外旅行保険の補償額を決めてください。


【途上国、または先進国でも田舎へ行く方へ注意】

途上国では、一般的に、物価が安いことから医療費も安いと言えます。
ただ、自分が滞在する場所の近くに大きな病院がない場合などは注意が必要です。

近くの都市にある病院までの運搬費や、時には隣の先進国まで行く必要がでることもあるからです。

物価が安ければ、医療費も安く済むとも限らないので、その点は、注意するようにしてください。

上の数字は、あくまで、都市部に住んでいて病院に行ったときの医療費の金額です。
国によっては、都市部と地方で、かなり交通事情や医療事情が違う場合もあります。
ひょっとしたら、かなり違う国のほうが多いかもしれません。

『交通の便の良さ』も医療費に関わってくることも頭に入れておいて損はないでしょう。
節約と身の安全、両方のバランスを考えて、海外保険の額を決めてくださいね。

いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。