海外旅行保険比較節約研究所

スイス(ジュネーブ)の医療費と海外旅行保険の節約

都市名 救急車の料金 入院
保証金
病院部屋代
<日額>
盲腸手術の
総費用
(入院日数)
スイス
ジュネーヴ 58,400円(公営) 70,000円(個室)
47,000円(一般)
1,350,000円〜
(3日)
グリンデルワルド 51,500円(公営) 51,000円 76,000円(個室)
(−)
出典:ジェイアイ傷害火災HP(換算レートは2004年3月。1スイスフラン=約85円)


「スイスでの治療費用は大変高額ですので、
旅行者の方は海外旅行保険などに加入されることを強くお勧めします。」
参考:外務省HP
http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/geneve.html

スイスは医療水準も比較的高く、
病気や怪我の場合でも適切な処置を受けることができるようです。
また、大概の医薬品も入手が可能で、24時間対応の病院もあるとか。
でもやはり医療費は高額となるみたいですね。


「スイスでは、
山岳事故等における行方不明者救助費用や緊急患者輸送費用は自己負担となり、
その金額は非常に高額であり場合によっては一千万円を超えるケースもあります。
このため、海外旅行保険等に加入する場合は、
登山・ハイキング中の事故等にも適用されるかどうか確認することも重要です。」
参考:外務省HP
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=159#4

スイスの美しい山々に憧れて旅をされるかたも多いでしょう。
スイスでは登山中の事故は頻繁に起こっているようです。
その場合の救助費用などはかなり高額であり、自己負担です。
出発前には準備を万全にしておいてくださいね。


「スイスの医療施設はヨーロッパでも最高ランクですが、治療費も同じく非常に高額です。
治療と薬処方の支払いは通常その場で支払うので、
緊急医療費をカバーする総合旅行保険に加入していくことを奨励します。 」
【参考にしたページ】バーゼル豆知識|HotelTravel.com
http://www.hoteltravel.com/jp/switzerland/basel/guides/travel_tips.htm


「スイスの医療機関は世界でも高水準なので、旅行中の治療、入院などは安心ですが、
医療費は本人の全額負担です。
程度にもよりますが、かなりの費用がかかるので旅行保険に入っておくことをおすすめします。」
【参考にしたページ】旅の基礎知識|スイス政府観光局
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/information/general/


「ちなみに、スイスの医療費は世界的にみても非常に高額です。
万が一の病気や事故に備え、出発前に必ず海外旅行傷害保険に加入しておきましょう。 」
【参考にしたページ】スイス旅行の持ち物ガイド|スイスツアーズ
http://www.swisstours.jp/belongings.html


われわれ日本人は、日本にいるときは、基本的に、
国民健康保険などの利用で3割負担など、医療費を全額支払うことはほとんでありません。
ですので、こうしてあらためて医療費の全額を見ると、非常に高額であることがわかると思います。
ぜひこの医療費の金額を見てから、海外旅行保険の補償額を決めてください。


【途上国、または先進国でも田舎へ行く方へ注意】

途上国では、一般的に、物価が安いことから医療費も安いと言えます。
ただ、自分が滞在する場所の近くに大きな病院がない場合などは注意が必要です。

近くの都市にある病院までの運搬費や、時には隣の先進国まで行く必要がでることもあるからです。

物価が安ければ、医療費も安く済むとも限らないので、その点は、注意するようにしてください。

上の数字は、あくまで、都市部に住んでいて病院に行ったときの医療費の金額です。
国によっては、都市部と地方で、かなり交通事情や医療事情が違う場合もあります。
ひょっとしたら、かなり違う国のほうが多いかもしれません。

『交通の便の良さ』も医療費に関わってくることも頭に入れておいて損はないでしょう。
節約と身の安全、両方のバランスを考えて、海外保険の額を決めてくださいね。

いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。