海外旅行保険比較節約研究所

インドの医療費と海外旅行保険の節約

「インドでは公立病院よりも私立病院の方が清潔で医療レベルも高いので、
たいていの邦人は私立病院を利用します。
私立病院の職員はたいてい英語を話せます。
日本語通訳や日本語を話せる医師のいる病院はありません。
大きな病院では外国人用窓口を設けています。」
私立病院の医療費は安くはありませんので、
インドに来られる方は必ず海外旅行傷害保険等に加入するようにしてください。」
参考:外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/india.html

エキゾチックな魅力にひかれてインドに訪れる方も多いことでしょう。
でも水事情も悪く、感染症の宝庫とも言われるこの国。
日本では聞いたこともないような病気になる可能性もあるそうです。
しっかりと海外旅行保険をかけておき、
安心して旅行を楽しめるようにしておきたいものですね。


「インドには外国人にも適用されるような公的医療保険制度はありません
また任意加入の医療保険もありますが費用対効果については各人の判断が必要です。
インドにご旅行、ご滞在される前に
日本国内で海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。
その際、緊急移送、家族の呼び寄せなどを含めた補償内容を十分確認しておいてください。」
参考:在インド日本国大使館HP
http://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/Medical_New/delhihospital.html

日本語の通じる医療機関はないようですが、
首都デリーには優秀な医師、清潔な病院も多いようです。
でも、外国人が使うことのできる保険はないとのことなので
海外旅行保険には入っておいたほうがいいでしょうね。


「ニューデリーやムンバイといった大都市には、
最新の医療設備を備えた近代的な私立病院があり、
欧米の病院で経験を積んだ優秀な医師が多数勤務しています。
脳外科、心臓手術、冠状動脈バイパス手術、弁置換手術、
膝代替手術、眼科治療などの分野に関して世界レベルの水準にある病院も少なくありません。」
「インドは先進国と比べると、人件費が安く物価水準も低いため、
治療費が比較的低く、欧米の5分の1から10分の1程度で済みます。」
「低価格な治療費で高度な医療サービスを受けることができることや、英語が通じること、
大きな手術時に問題となる待機時間もほとんどないことなどの利点から、
欧米から多数の患者がインドの私立病院で治療を受けています。」
【参考にしたページ】インドの医療|インド新聞
http://indonews.jp/column/column_kuno_01_10.html


「インド旅行で病気になってしまったら、日本国内とは違って健康保険は使えません。
全額負担になりますから、
たとえ風邪の場合でも数千円〜数万円もの高額な医療費を請求される場合もあるんですよ。
海外旅行傷害保険への加入は必須と言えます。
保険への加入忘れの内容に事前のチェックを致しましょう。
医療水準は高いですから、安心できるでしょう。」
【参考にしたページ】インド一人旅|役立つ情報館
http://www.okjyouhou.com/india/


「インドは南アジアにおいては比較的医療水準の高い国のひとつであり、
大学病院、国公立病院、私立の病院・診療所等各種の医療機関があります。
しかしながら一般に国公立の病院は院内が極めて不衛生で、日本人の利用には適しません。
私立の病院には清潔で設備の整ったものもありますが、
医療費が高いので、日本出発前に海外旅行傷害保険に加入しておく必要があります。
尚、救急医療体制が十分に整備されていないことにも留意が必要です。」
【参考にしたページ】
デリー(ニューデリー)都市別安全情報|OTOA [ 社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]
http://www.otoa.com/support/city_detail.php?area=C&country=IN&city=DEL&kdde=1


最近では、インドの医療技術も上がってきており、
さらに、英語が通じる環境から、インドに手術のために来る
「メディカル・ツーリズム(医療パッケージツアー)」が増えてきているようです。

参考記事
インドの意外な有望産業――外国人を虜にする「病院力」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060522/102394/




【途上国、または先進国でも田舎へ行く方へ注意】

途上国では、一般的に、物価が安いことから医療費も安いと言えます。
ただ、自分が滞在する場所の近くに大きな病院がない場合などは注意が必要です。

近くの都市にある病院までの運搬費や、時には隣の先進国まで行く必要がでることもあるからです。

物価が安ければ、医療費も安く済むとも限らないので、その点は、注意するようにしてください。

上の数字は、あくまで、都市部に住んでいて病院に行ったときの医療費の金額です。
国によっては、都市部と地方で、かなり交通事情や医療事情が違う場合もあります。
ひょっとしたら、かなり違う国のほうが多いかもしれません。

『交通の便の良さ』も医療費に関わってくることも頭に入れておいて損はないでしょう。
節約と身の安全、両方のバランスを考えて、海外保険の額を決めてくださいね。

いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。