オーストリア(ウィーン)の医療費
と海外旅行保険の節約
| オーストリア(ウィーン)の医療費 | 内容 | 日本(健保なし10割負担の額) |
|---|---|---|
| 救急車の料金 | @公営:有料 A民営:19,500〜24,400円 |
@無料 A通常利用しない |
| 初診料 | 19,500〜24,400円 | 2,700円 |
| 病院部屋代 (1日当たり) |
@相部屋:73,100〜81,200円 A個室:97,400円 BICU:73,100円 |
@17,000円 A20,000〜50,000円 B87,600円 |
| 盲腸手術の治療費 | @総費用:1,273,500円 A平均入院日数:3〜4日 |
@400,000円 A4〜7日間 |
| 骨折時の治療費 (橈骨末端閉鎖性骨折) |
61,700円 | 15,000円 |
| 乳児死亡率(1,000人当たり) | 4.5人 | 2.8人 |
| 都市名 | 救急車の料金 | 入院 保証金 |
病院部屋代 <日額> |
盲腸手術の 総費用 (入院日数) |
|---|---|---|---|---|
| オーストリア | ||||
| ウィーン | 10,200円〜(公営) 81,400円(民営) |
192,000円 | 137,900円(個室) 99,000円(一般) |
728,000円 (4〜5日) |
「外国人でもオーストリアの国民健康保険に加入することができます。
保険料は収入によって違います。利用できるまでに半年ぐらいかかります。
その他に私的保険もあります。
医療費は非常に高額なので滞在期間にあわせて
日本からの海外傷害保険等に必ず加入しておきましょう。」
参考:外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/oumlst.html
オーストリアのウィーンといえば音楽の都として有名ですね。
医療事情もよく、どの診療科であっても問題なく診療を受けることができるようです
ただやはり医療費はかなり高額となるようですね。
「日本語の通じる病院はありません。」
「入院の時は、デポジット(病院によって値段はさまざま、およそ4000ユーロ前後)
を要求されます。
救急車を呼びたい時は144です。
(オーストリア国の保健に入っていない人は有料で約4000ユーロ)
病院は指定できませんが、救急医療を行っている病院に搬送してくれます。」
参考:外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/oumlst.html
オーストリアには日本語の通じる医療機関はないようです。
病気や怪我のときに慣れない言葉で症状を説明するのはかなり不安ですよね。
通訳サービスの使える保険の準備をしておいた方がよさそうです。
「万が一、急に深刻な病気になった場合でも、インスブルックの病院やクリニックは
一流のインターナショナルレベル医療を誇る病院やクリニックなので安心してください。
医者やスタッフは皆英語が話せますが、オーストリアの治療費は高額な値段です。」
【参考にしたページ】インスブルック豆知識|HotelTravel.com
http://www.hoteltravel.com/jp/austria/innsbruck/guides/travel_tips.htm
「医療事情も良く、どの診療科も特に問題なく診療を受けることが出来る。
公立・私立とも診療費や混雑具合等以外は、特に大きな差は無い。
医療費は非常に高額なため、海外旅行傷害保険に加入するのが望ましい。
通常、入院時はデポジットを要求される。
尚、外国人の場合、入院費は1日最大 約6万円と治療内容に関わらず決まっている。 」
【参考にしたページ】
都市別安全情報ウィーン|社団法人日本海外ツアーオペレーター協会
http://www.otoa.com/support/city_detail.php?area=I&country=AT&city=VIE&kdde=1
われわれ日本人は、日本にいるときは、基本的に、
国民健康保険などの利用で3割負担など、医療費を全額支払うことはほとんでありません。
ですので、こうしてあらためて医療費の全額を見ると、非常に高額であることがわかると思います。
ぜひこの医療費の金額を見てから、海外旅行保険の補償額を決めてください。
【途上国、または先進国でも田舎へ行く方へ注意】
途上国では、一般的に、物価が安いことから医療費も安いと言えます。
ただ、自分が滞在する場所の近くに大きな病院がない場合などは注意が必要です。
近くの都市にある病院までの運搬費や、時には隣の先進国まで行く必要がでることもあるからです。
物価が安ければ、医療費も安く済むとも限らないので、その点は、注意するようにしてください。
上の数字は、あくまで、都市部に住んでいて病院に行ったときの医療費の金額です。
国によっては、都市部と地方で、かなり交通事情や医療事情が違う場合もあります。
ひょっとしたら、かなり違う国のほうが多いかもしれません。
『交通の便の良さ』も医療費に関わってくることも頭に入れておいて損はないでしょう。
節約と身の安全、両方のバランスを考えて、海外保険の額を決めてくださいね。
いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、
90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)
90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする
子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する
ことをおススメします。

