海外旅行保険比較節約研究所

海外保険 損保ジャパン

私が上海生活で、AIUの次に加入したのが、
損保ジャパンの海外旅行保険でした。⇒損保ジャパン海外旅行保険を含む体験談

株式会社損害保険ジャパン

本社は、東京新宿区。
  • 1887年7月 有限責任東京火災保険会社(東京火災)設立。
  • 1893年9月 帝国海上保険株式会社(帝国海上)設立。
  • 1908年8月 第一機関汽罐保険株式会社(第一機関汽罐)設立
  • 1911年5月 日本傷害保険株式会社(日産火災)設立
  • 1920年4月 大成火災海上保険株式会社(大成火災)設立。
  • 1930年11月 第一機関汽罐は第一機罐保険株式会社(第一機罐)に商号を変更。
  • 1941年11月 東京火災は太平火災海上保険株式会社を合併。
  • 1943年2月 東京火災は東洋火災保険株式会社を合併。
  • 1943年2月 帝国海上は第一火災海上保険株式会社を合併。
  • 1944年2月 東京火災、帝国海上、第一機罐の3社が合併し、安田火災海上保険株式会社(安田火災)を設立。
  • 2002年 7月 安田火災と日産火災が合併して発足。
  • 2002年12月 会社更生法 により再建手続き中であった 大成火災を合併した。
関連企業は、損保ジャパンひまわり生命、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命、
セゾン自動車火災保険、日立キャピタル損害保険。


ちょっとここで注意点を書いておきます。

海外旅行保険は、保険会社の比較だけで選ばないでください!

私は、最終的に、損保ジャパンの海外旅行保険に落ち着いたのですが、
でも、それは、結局は、実際に保険を届けてくれる代理店の人の人柄による部分が
大きい気がします。

保険って、トラブルのときに使うものなので、
そういう部分って大きいですよね。

実際に、先日、その保険代理店の方からお話を聞いたのですが、
現在の価格競争から、海外旅行保険もバラ掛け(フリープラン)にして、
死亡補償や病気補償など、一つ一つの項目の保険料を見ていくと、
各社ともにそんなに違いはない、みたいなんです。

保険会社ごとで、
価格の違いは、ほとんどない、と。


(あくまで、バラ掛けをちゃんとやってくれる保険代理店で
 加入したら、という前提です。バラ掛けのことをあまり
 詳しくない保険代理店&旅行代理店はたくさんありますので)

そうすると、結局、違ってくるのは、
保険代理店ごとの客への対応なんですよね。

加入時に、どれだけ親身になって相談に乗ってくれるか、
実際に保険金が必要になったときに、保険会社とは別に、相談に乗ってくれるか
などです。

保険会社は、保険金を、規則にしたがって支払うだけなので、
あまり、相談する余地ってないんですよね。

そんなときに保険代理店が、あいだに入って、
保険会社にどう申請するべきかを相談に乗ってくれる場合があります。

そういう部分のサポート。
それが海外旅行保険を選ぶ際の、隠れたポイントだと思います。

保険を使いたいと思ったけど、使い方がよくわからないことって、
結構ありますから。

私が経験したのは、一時帰国時の病院の使い方でした。
(一時帰国時に日本で病院にかかっても、保険は下りるんですよ)

あとは、普通の病気と、持病の区別なども、微妙で、
相談しないと難しいです。

そういう、いろんな特殊な条件が重なった場合などもあるので、
やはり、海外旅行保険に詳しい保険代理店で加入することをおススメします。

保険会社の名前だけで選んでしまいがちですが、
保険代理店もしっかり選びましょう!

4年間、海外保険にお世話になって、ほんと、そう感じます。
このサイトで紹介している(私がお世話になっている)金子さんの事務所もいいですし、
他の代理店でもいいと思いますよ。自分が一番相談しやすい代理店を
見つけるのがいいと思います。

がんばって探してみてください。

損保ジャパン海外旅行保険を含む体験談

いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。