海外旅行保険比較節約研究所

海外旅行保険 三井住友海上

三井住友海上火災保険株式会社

  • 1893年  住友海上の前身、大阪保険株式会社設立。
  • 1899年  大阪火災保険株式会社に商号変更。
  • 1907年  大阪火災海上運送株式会社に商号変更。
  • 1916年  大阪海上火災保険株式会社に商号変更。
  • 1918年  三井海上の前身、大正海上火災保険株式会社設立。
  • 1941年  大正海上火災保険株式会社が新日本火災保険株式会社を合併。
  • 1942年  大阪海上火災保険株式会社が摂津海上火災保険株式会社を合併。
  • 1944年  大正海上火災保険株式会社が三井火災保険株式会社を合併。
  • 1944年 大阪海上火災保険株式会社と当時の住友海上火災保険株式会社が合併し、大阪住友海上火災保険株式会社発足。
  • 1954年  住友海上火災保険株式会社に商号変更。
  • 1991年  三井海上火災保険株式会社に商号変更。
  • 2001年 三井海上火災保険株式会社を存続会社として、住友海上火災保険株式会社を合併し、商号を 三井住友海上火災保険株式会社 に変更。
私が上海で、いろんな人に海外旅行保険について
聞いてまわっていたときは、三井住友海上の海外旅行保険は、
あまり耳にしませんでした。

海外旅行保険に、あまり力を入れていないのかもしれません。




ちょっとここで注意点を書いておきます。

海外旅行保険は、保険会社の比較だけで選ばないでください!


たしかに私は、別のページで書いたように、
一年目にAIUのセット保険で、非常に高くて損をして、
次の年、最終的に、損保ジャパンの海外旅行保険に落ち着いたのですが、
でも、それは、結局は、実際に保険を届けてくれる代理店の人の人柄による部分が
大きかった気がします。

保険って、トラブルのときに使うものなので、
そういう部分って大きいですよね。

実際に、先日、その保険代理店の方からお話を聞いたのですが、
現在の価格競争から、海外旅行保険もバラ掛け(フリープラン)にして、
死亡補償や病気補償など、一つ一つの項目の保険料を見ていくと、
各社ともにそんなに違いはない、みたいなんです。

保険会社ごとで、
価格の違いは、ほとんどない、と。


(あくまで、バラ掛けをちゃんとやってくれる保険代理店で
 加入したら、という前提です。バラ掛けのことをあまり
 詳しくない保険代理店&旅行代理店はたくさんありますので)

そうすると、結局、違ってくるのは、
保険代理店ごとの客への対応なんですよね。

加入時に、どれだけ親身になって相談に乗ってくれるか、
実際に保険金が必要になったときに、保険会社とは別に、相談に乗ってくれるか
などです。

保険会社は、保険金を、規則にしたがって支払うだけなので、
あまり、相談する余地ってないんですよね。

そんなときに保険代理店が、あいだに入って、
保険会社にどう申請するべきかを相談に乗ってくれる場合があります。

そういう部分のサポート。
それが海外旅行保険を選ぶ際の、隠れたポイントだと思います。

保険を使いたいと思ったけど、使い方がよくわからないことって、
結構ありますから。

私が経験したのは、一時帰国時の病院の使い方でした。
(一時帰国時に日本で病院にかかっても、保険は下りるんですよ)

あとは、普通の病気と、持病の区別なども、微妙で、
相談しないと難しいです。

そういう、いろんな特殊な条件が重なった場合などもあるので、
やはり、海外旅行保険に詳しい保険代理店で加入することをおススメします。

保険会社の名前だけで選んでしまいがちですが、
保険代理店もしっかり選びましょう!

4年間、海外保険にお世話になって、ほんと、そう感じます。
このサイトで紹介している(私がお世話になっている)金子さんの事務所もいいですし、
他の代理店でもいいと思いますよ。自分が一番相談しやすい代理店を
見つけるのがいいと思います。

がんばって探してみてください。

いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。