海外旅行保険比較節約研究所

海外旅行傷害保険 子ども

子供の海外旅行傷害保険って、どうするべきか、迷いますよね。

子供と一緒に海外旅行or海外滞在する場合、重要なのは、
病気の補償となる『疾病治療補償』と、
ケガの補償となる『傷害治療補償』、そして
モノを壊したりしたときの『賠償責任補償』くらいです。

その3つで考えるなら、クレジットカード付帯の海外保険で十分です。
ゴールドカードなら家族特約付き(子どもも補償対象になる)のものがありますので、
そういうカードを利用すると、海外旅行保険代を節約できます。
(参考:家族特約付のカードリスト

しかし、残念ながら、クレジットカード付帯の海外旅行保険は3ヶ月が限度。
海外滞在が3ヶ月以上となる場合は、一般の海外旅行保険に契約する必要があります。

一般の海外旅行保険を掛ける場合は、
『携行品補償』など、大人の海外保険とダブっている部分は不要になるので、
セット保険ではなく『バラがけ』にして余分な部分を契約しないのがコツです。

海外保険をバラかけする場合は、旅行会社では、言わないと出してくれない、また、知らないこともあります。
保険代理店でも慣れておらず大変時間がかかってしまうことが多いので、
海外保険に慣れている保険代理店で申し込むことをおすすめします。

おすすめ:金子秀人損害保険事務所
(私が現在お世話になっているおすすめ保険事務所さんです)
(電話:045−322−8000)←海外からでもOK



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残念。ゴンゾカードは廃止されてしまったみたいです。

他の家族特約付のカードを見る

90日未満の海外滞在で、できるだけ安く済ませたいならこのカードがおススメです。
なんと、年会費無料で、家族まで補償対象になる海外旅行保険がついています。

GONZO DCゴールドカード
(ただ、アニメ会社発行のカードなので、見た目を気にする方は、よく考えてくださいね)

ただし、申込条件は、
30歳以上で一定収入があり、勤続5年以上であること。

補償内容は、ゴールドカードなので立派です。

傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円(最高2,000万円)
傷害治療費用    150万円限度(同)
疾病治療費用    150万円限度(同)
賠償責任(免責1,000円) 2,000万円限度(同)
携行品損害(免責3,000円) 1旅行50万円限度、年間100万円限度(同)
救援者費用        150万円限度(同)

こちらのゴールドカード海外旅行保険比較表
ご覧になると、いかにこのカードの補償内容が良いか、
お分かりになると思います。

カッコ内は家族特約対象者に対する限度額です。
家族の条件は
1. 本人会員の配偶者
2. 本人会員と生計を共にする同居の両親(含配偶者の両親)
3. 本人会員と生計を共にする未婚の子
※両親・子については収入のない方のみ対象となります。


いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。