海外旅行保険:病気やケガのときの注意
基本的なことですが、保険の内容に表示されている『病気・ケガの限度額』は
1つの病気・ケガごとの限度額です。
例えば、限度額が200万円のとき、
1回の病気・ケガに対して200万円まで保証してもらえ、
同じ保険の期間中にまた別の病気になった場合も、
前回使ってしまっているとしても、別の病気なら200万円まで使うことが可能です。
(こういうことって、結構あいまいなままにしてしまいがちですよね。)
また、このサイトのいたるところに書いてありますが、
クレジットカードの海外旅行保険を比較検討するときは、
必ず、この『病気・けがの限度額』で比較しましょう。
よく、クレジットカードの説明には、
「最大補償額は○○万円!」と書かれていますが、
最大補償額というのは、死亡したときの額。
これは、実際に使う確立は非常に低いんです
実際に使う可能性の高い『病気・けがの限度額』が
しっかり補償されているクレジットカードを選ぶようにしましょう。
死亡補償額だけ高くて、病気・けがの治療費の補償額は
非常に低い(もしくは、無い)クレジットカードもありますので、
ご注意を。
こちらにカード付帯の海外旅行保険を、
病気・けがの補償額に注目して比較した表があります。
私の自信作ですので、一度見てみてください。
カード付帯保険の補償額比較表
いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、
90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険
(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)
90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする
子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する
ことをおススメします。

